秀山陶房へのお問い合わせ。

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 信楽の土味と灰釉の彩

 【信楽 秀山陶房】は陶芸の里ここ滋賀県甲賀市信楽町に於いて「紫香楽 秀山」こと山村秀和が信楽の土と天然の灰による土味のある器づくりを中心に多くのお客様に感動して頂くための ワンランク上のおもてなしの器と日ごろ日常の為の普段使いの器を 制作・提案させて頂いております。

 お祝い事の引き出物や記念品などのご進物に、また、今後飲食店などの開業を考えておられる方やお店の器やインテリアに当陶房の土味のある器や作品はいかがですか。

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2016年8月19日 (金)

『夏のスタミナ、【焼あなご丼】』

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器  秀山陶房造  「粉引丼鉢」




 今や夏のスタミナ丼と言えば「鰻丼」が定番ですが、我が家でこの夏ハマったのが【焼あなご丼】happy01



 良心的で質の良い市販の焼あなごを使い、自作の器に盛ったホカホカご飯の上にそれをのせ、タレをまぶすだけの簡単調理。shine



 穴子の淡白な旨味とタレがご飯の甘味と相まって、いくらでも食べられてしまいます。delicious






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 価格も「鰻の蒲焼き」に比べ、少し安いのがとてもありがたい「焼あなご」sign03



 現在、駅弁などでも超人気の「あなご飯」shine

 何といっても穴子は今が旬。flair




 この残暑も【焼あなご丼】で乗り切ります。happy01






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2016年8月18日 (木)

『緑青釉窯変平向付にカット・ピーチ』

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器  山村秀和造  「緑青釉窯変平向付」




 お盆休みも終わり、先日からまた暑い日常に戻りつつあります。



 そんな折、帰省などでちょっと疲れた体に桃の芳醇な旨味と甘味がとてもやさしい。confident



 まだまだ残暑の厳しい夏の夜。sunnightsun


器の鮮やかな紺碧の色合いと、柔らかい自然な桃の色合いが相まって、心地よい清涼感を与えてくれます。happy01






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『煮込み穴子のちらし寿司』

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器  秀山陶房造  「牛鍋(すき焼き)用 黒釉土鍋」




 今年もお盆休みで帰省されていた方が多いと思います。

家族親戚が一同に集まるこの機会。

みんなでワイワイと盛り上がりながら食事をするのもご先祖様への供養の一つ。confident



 そういった時に活躍してくれる料理に「ちらし寿司」

今年の我が家のお盆ではお客様から頂いた「煮込み穴子」を使って家内特製の【穴子ちらし寿司】を作ってみました。shine



 裏山から採ってきた山椒の木の芽を香りづけに添え、自作の「すき焼き用 黒釉土鍋」に盛りつけて頂きます。



 暑い夏場は少し冷やして頂くのも良いですが、寒い冬の時季は京名物【蒸し寿司】にしても最高の「穴子ちらし寿司」

家族みんな大好物。happy01

淡白でサッパリとした旨味の中にも大変味わい深い「煮込み穴子」

今が旬なので、この時季頂くとやっぱり美味しいですよね。delicious




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 プロの作る「ちらし寿司」も良いのですが、お盆の折は自家製「ちらし寿司」の素朴な味わいを家族みんなで頂くのもご愛敬。coldsweats01



 まだまだ残暑厳しい折。sunbearing

皆様くれぐれも熱中症にはご注意くださいね。happy01






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『 夏には冷かけ 』 

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器 秀山陶房造 「粉引呉須巻丼鉢」




 我が家の夏の定番うどん「冷かけハイカラうどん」



 残暑厳しい暑い一日。

そんな時の冷たい「かけうどん」はとてもありがたいもの。

風味豊かなうどんのお出汁をしっかり冷して頂きます。delicious


 関西の「ハイカラうどん」は関東でいうところの「たぬきうどん」

何といっても「揚げ玉」のトッピングが特徴的。sign03



 この冷かけにおろし生姜をほんの少しトッピングしてやると風味も爽快。flair

さらに冷たい美味しさが増しますよ。shine




「冷かけうどん」でこの残暑を乗り切りましょう。happy01






『黄瀬戸にポテトサラダ』

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器  秀山陶房造  「黄瀬戸小皿」




 本日も暑くなりそうな一日。

そんな日の朝食の一品に自家製「ポテトサラダ」

当陶房の「黄瀬戸の小皿」に盛り付けて頂きます。delicious



 器の黄色とポテトサラダの白色が相まって何ともやさしい風情。confident


食卓に黄瀬戸の器がひとつあるだけで、ちょっとその場が華やぎますね。flair

朝の食卓に一筋の涼風を誘います。happy01





『唐津鉢に冷し南瓜の炊いたん』

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器  秀山陶房造  「唐津風平鉢」




 本日も暑い一日。sun

せめて夏の宵は涼しい風情を味わいたいもの。




 そんなひぐらしの鳴くころ、風鈴の音色と共に「冷し南瓜の炊いたん」

南瓜を関西風のお出汁で炊いたものを冷蔵庫でしっかり冷します。confident



 冬場であるなら熱々を頬張りたいものですが、夏の時季には冷やした南瓜がとても味わい深い。

ちょっと濃い目のお出汁が冷し南瓜にはとても合いますね。delicious


 それをこの度は当陶房の「唐津風平鉢」に盛りつけて頂きます。sign03

渋い器の色合いが料理を引き立て涼風の風情。

冷たい南瓜の甘味がとても心地良いもの。



 夏の夕暮れのちょっとした贅沢です。happy01





2016年8月 8日 (月)

『刷毛目平鉢に穴子の八幡巻 (ヤワタマキ)』

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器  秀山陶房造  「灰釉刷毛目平鉢・黄瀬戸酒器」




 ここ数日は関西でも熱中症の注意報が発令させていますね。coldsweats02


 そんな折りに、穴子で暑気払い。delicious


 鰻と違って、サッパリとした旨味が味わい深いです。confident




 京のおばんざいとして定番、牛蒡料理の代表『八幡巻』。sign03

★ 八幡巻は、煮て下調理したゴボウを軸として、ウナギドジョウを巻き付けた後に[1]、さらに煮るか、または、タレを付けて焼き上げるかして作る料理である。

ところで、京都近郊の八幡村(現在の京都府八幡市)は、ゴボウの産地として知られていた[1][2]

 また、この付近では天然のウナギも獲れたという[2]

 八幡の石清水八幡宮では放生会の行事があり、本来殺生を慎むべきその時期に川魚が食べられるように、ゴボウで巻いて隠して食べていたのが始まりとされている[3]


 この料理の名称に付く「八幡」とは、この八幡村のことであり、2016年現在では八幡市の郷土料理として紹介されているが、日本全国で食べることができる[1][3]


 この他、ウナギやドジョウを使った八幡巻だけではなく、近年ではバリエーションの料理として、アナゴ牛肉を使用する八幡巻も存在する[4]
 なお八幡巻は、京都市を中心として京都府に加えて、大阪府滋賀県などでも食されている。
 おせち料理の1つとして利用される場合もある[4]

(以上 ウィキペディアより)




 普通、八幡巻といえば鰻を用いますが、今回のは穴子の八幡巻。sign03


お世話になっているお客さまからの頂き物です。confident



 これを肴に冷酒での一献は最高。bottle


夏の暑さも吹っ飛びますね。happy01






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