刷毛目平丼鉢に『 ぶっかけ納豆蕎麦 』。
ここしばらくPCの調子が悪くって更新がとどこうっていましたが
今日からまた復活です。
それにしてもここ数日の暖かさは信楽においても尋常じゃありませんね。
玄関前の水連鉢の中の金魚も冬眠から覚めて勢いよく餌を食べ始めました。
ちょっと前まで水面に氷が厚くはっていたと思っていたのになんか調子がくるってきます。
それに久しぶりに蜂が飛んでいる姿を見てしまったので「 もう春が来た。」と
安心してよいものか、
また急に寒くなって雪がちらつくのではないかとちょっと心配してしまいますね。
ただ正直このまま寒の戻りもなく春になってくれればとてもありがたいのですが。
さてそんな折、気温もこう暖かいとちょっと前まで熱いかけ蕎麦やうどんが
とてもありがたかったのですが、ひさしぶりに冷たいぶっかけ蕎麦なんかが
お昼には恋しくなります。
ということで今回家内が作ってくれたのが『 ぶっかけ納豆蕎麦 』。
昔は関西人はあまり納豆を食べなかったようですし苦手な方も多かったようですが、
今では関西の食卓にも欠かせない存在。
もちろん私も大好物。
それになんといってもこの歳になると生活習慣病の予防ことを考えると
納豆はとてもありがたい食材ですしね。
器 刷毛目 平丼鉢 雲流 片口注器
さて普段は熱いご飯の上に刻みネギと共によくかきまぜた納豆をかけていただくことが多いのですが、
このように納豆は蕎麦との相性も抜群。
上からドバッと片口かなんかでそば汁をかけていただくと実に美味しいですね。
正に田舎そばという感じです。
この調子だと三月に入ってもうしばらくしたら信楽も梅が咲き始めると思います。
梅を見ながらこのお蕎麦を食べるのも風流じゃないでしょうか。
できればちょっと燗をした日本酒なんかがあればなお一層良いでしょうね。
お知らせ
来月三月七日(日)の信楽手作り市『 げなげな市 』に
今回も『 とろとろ甘酒 』で出店する予定です。
前回からさらに美味しく仕上げてお待ちしておりますので
ぜひ一度ご賞味にお越しください。


































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